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2011年08月20日

北ア 剱岳・立山 2011.08.12-16 その2

2011.08 4泊5日で、北アルプス北部、立山と剱岳に行って来ました。

北ア 剱岳・立山 2011.08.12-16 その2

前回までのレポはこちら。
北ア 剱岳・立山 2011.08 その1
2日目は、剱岳登山。


剱岳について簡単な説明を。。。 

剱岳。飛騨山脈(北アルプス)北部の立山連峰にある標高2,999mの山。
日本国内で「一般登山者が登る山のうちでは危険度の最も高い山」とされる。

氷河に削り取られた氷食尖峰でその峻険な山容は訪れる者を圧倒し、登山家からは「岩の殿堂」とも「岩と雪の殿堂」とも呼ばれている。

明確な記録に残る初登頂は、1907年、陸軍参謀本部陸地測量部の測量官、柴崎芳太郎率いるの測量隊によってなされた。
このときの名案内人が地元在住の宇治長次郎である。
(Wikipediaより抜粋)


映画にもなった新田次郎の小説「劍岳 点の記」では、修験者の「雪を背負って登り、雪を背負って降りよ」という言葉をヒントに、
宇治長次郎は、剱沢雪渓から派生し剱岳山頂直下の稜線まで延びる雪渓を登り詰め、見事柴崎一行を剱岳山頂へ導く。

その稜線まで延びる雪渓の谷は、その後、宇治長次郎の名にちなんで「長次郎谷」と名づけられた。
このルートこそが、剱岳で最も古いクラシックルートだが、現在はバリエーションルートとなっている。

ちなみに現在一般登山道として使われているのは、別山尾根ルート。カニのタテバイとかヨコバイとかが有名なルートだ。

今回剱岳を登るにあたり、私はこのクラシックルートを登りたいと思った。
アイゼンを履き、ピッケルを手に、標高差1,000m近い急斜面の雪渓を登り詰め、柴崎や長次郎に思いを馳せたかった。

ベースキャンプを出発したのは、未だ薄暗い早朝。
日本三大雪渓のひとつ、残雪豊富な剱沢を歩き出す。夏にもかかわらず、早朝の万年雪は意外なほど固い。
北ア 剱岳・立山 2011.08.12-16 その2 北ア 剱岳・立山 2011.08.12-16 その2

モルゲンロートが雪渓と山肌を赤く黄色く染めるころ長次郎谷の出会いに出た。
北ア 剱岳・立山 2011.08.12-16 その2 北ア 剱岳・立山 2011.08.12-16 その2

長次郎谷を見上げる。長次郎谷の左岸には八ツ峰、右岸には源次郎尾根。美しい岩尾根だ。
北ア 剱岳・立山 2011.08.12-16 その2 

ザクザクとアイゼンを効かせながら雪渓を直登する。傾斜がきつくなると自分の息が荒くなるのがわかる。
北ア 剱岳・立山 2011.08.12-16 その2
時折り足を止め、現実離れした風景に目を向ける。こんな景観が日本にあることを初めて知った。

「岩と雪の殿堂」と呼ばれているのは知っていたが、実物も正にその呼び名通りだった。
北ア 剱岳・立山 2011.08.12-16 その2
万年雪を踏む音と自分の喘ぎを聞きながら直登を続ける。長次郎谷に落ちる細い沢筋の音が、たまに聞こえる。

時折り、「ラークッ!」という叫び声、カコーン、カッ、カッ、と石が落ちる音。
北ア 剱岳・立山 2011.08.12-16 その2
はるか頭上にクライマーたちが尾根に取り付き、尾根上から山頂を目指している姿が確認出来た。
私から見ると、もの凄いチャレンジをしているように見える。

どうか自分のとこまで石が飛んで来ませんように…


1時間半ほど登ったころ、雪渓は左右に分かれた。雪渓を分けているのは熊ノ岩と呼ばれている大きな岩。
北ア 剱岳・立山 2011.08.12-16 その2 北ア 剱岳・立山 2011.08.12-16 その2
岩の頂上は平たく、岩の登攀をしにきたクライマーたちが、テントを張りベースキャンプにしている。

左岸の八ツ峰は麓から第1峰から第8峰まで名づけられた巨大なギザギザした岩稜が連なる尾根だ。
ちょうど熊ノ岩のあたりが第6峰にあたり、第6峰は、AからDまである4つのフェース(タテに切り立った大岩壁)に分かれている。
北ア 剱岳・立山 2011.08.12-16 その2
クライマーがAフェイスやCフェイスに取り付いている。もの凄い高度感だ。


右岸の源次郎尾根は、第1峰と第2峰に分かれ、
ちょうど熊ノ岩のあたりから、その2峰の境目にある30mほどのキレットをクライマーがザイルで懸垂下降しているのが見えた。
北ア 剱岳・立山 2011.08.12-16 その2
もの凄いスリルなんだろうな。。。

両脇の岩稜を往くクライマーを見ると、長次郎谷雪渓が安全地帯にさえ感じる。


熊ノ岩から左の雪渓に入る。このあたりで雪渓の2/3ほどを登ったことになるのだが、ここから傾斜が一気にきつくなる。
この傾斜で体勢を崩したら、一気に滑り落ちるだろう。ピッケルワークを頼りに一歩一歩進む。
北ア 剱岳・立山 2011.08.12-16 その2 北ア 剱岳・立山 2011.08.12-16 その2

雪渓にクレバスが口を開けるようになる。時にクレバスを避け、時にクレバスの中に降りまた乗り越える。
北ア 剱岳・立山 2011.08.12-16 その2 北ア 剱岳・立山 2011.08.12-16 その2

傾斜の一番急なところは、四つんばいに近いほど斜面が身体に迫る。日差しで軟らかくなった雪でアイゼンの効きが悪くなる。
ピッケルを雪に突き刺し、身体を支え、アイゼンを前に出す。それを繰り返して、繰り返して、やっと源頭の長次郎のコルに立った。


源頭から長次郎谷を見下ろす。。。おしっ、雪渓登り詰めたぞ。。。
北ア 剱岳・立山 2011.08.12-16 その2
はぁー…、標高差1000mの雪渓は長かった。。。

長次郎のコルから剱岳山頂までは残り標高差100mくらいだが、一般登山ルートではないガレ場なので気が抜けない。
北ア 剱岳・立山 2011.08.12-16 その2

踏み跡を探しながら進む。浮石もゴロゴロしている。スピードが上がらない。
北ア 剱岳・立山 2011.08.12-16 その2 北ア 剱岳・立山 2011.08.12-16 その2

ピークを3つほどやり過ごして、とうとう剱岳本峰山頂へついた。三角点タッチ。
北ア 剱岳・立山 2011.08.12-16 その2 北ア 剱岳・立山 2011.08.12-16 その2

長次郎のコルから上はガスって眺望が利かなかったが、十分過ぎるほどの充実感に満たされていた。
頂上で一服したタバコが最高に旨かった。



帰りは、別山尾根ルート。一般登山ルートから下りてベースキャンプに向かった。

カニのヨコバイ。これが一般登山ルートかって。(笑)
北ア 剱岳・立山 2011.08.12-16 その2

カニのタテバイは、併走する登りルートなので通らず見ただけだが、物凄い角度と長さの鎖場だ。
北ア 剱岳・立山 2011.08.12-16 その2

下りは、ハイカーの皆さんそこそこ足に疲れが溜まっているので、足の運びがラフになり易い。
足の運びがラフになると、浮石を蹴って落石を引き起こしやすくなる。

自分の足元にも、他人の落とす石にも気が抜けない。


長いガレ場を過ぎて、ようやく安心出来た。
北ア 剱岳・立山 2011.08.12-16 その2

ベースキャンプに向かう剱沢の雪渓を、今日一日の素晴らしい山行を噛締めながら、足取り軽く歩いていった。

まずは、ひとつ目標達成だ!



続く!
北ア 剱岳・立山 2011.08 その3



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この記事へのコメント
ヨカバイ?タテタイ?・・・って(笑)


写真が凄いのは重々承知だが・・・


これだけキツイとこを・・・いくら『山岳ガイド』用とは言え、


写真撮ってるのが凄い・・・。アホみたいに・・スゴイ。


この人は・・・バケモン(なハゲ)だと・・・素直に思った(妻・談)
Posted by いなぞう  at 2011年08月20日 05:48
おはようございます。

立山・剱岳山行、お疲れ様です。

剱岳、こちらからの登頂でしたか!! さすがです。

雪渓からの登りの難易度はいかがなものですか?

カニのタテバイ…、高所がNGな私にはかなりハードルが高く…。(笑)

ここは、もっと経験を積んで、再来年くらい予定してます。
Posted by Eitaku at 2011年08月20日 06:11
こんな所登りながら良く撮影出来るな(^^;
たいしたもんです(^^)

冬に登ろうとか言い出さないことを願いますわー
Posted by PINGUPINGU at 2011年08月20日 08:13
一般的な登山越えてしまいましたね(*_*)
ヘルメットとピッケルは飾りじゃなかったんですね(爆)

剣岳やっぱり凄いです。
Posted by とっと at 2011年08月20日 08:22
すんげぇ~~~!!!!!!
本格的登山だぁ!!

尊敬のまなざし( ̄▽ ̄)
Posted by 虹っ子s at 2011年08月20日 09:00
お邪魔します

標高差1000mの雪渓とはきついですね・・・ 
このルートからとは凄いの一言です!

アイゼン・ピッケル 僕はこれから準備なんですよね
他人の落石、自分の落石大変恐いです( ̄□ ̄;)!! 

一般ルートすら超難関に見えますよ

やっぱ剱岳はすごいですね!!!
Posted by ゆかい at 2011年08月20日 09:05
おはようございます♪

こうもあっさりと剱岳挑戦して、普通に踏破するあたり・・・

僕はたぶん剱岳(カニノタテバイ・ヨコバイ)は一生無理ですねぇ(笑)

やっぱスゴイや!ユキヲさん♪ 僕とは根本的な構造が違いますわ(尊敬)

しかし圧倒的な景観ですね! ホンマ武者震いしてきましたわ(笑)

続き待ってます♪
Posted by かんぱぱ at 2011年08月20日 09:24
雪渓から詰めましたか
確かにこっちからの方が登ってる感も強いですし
剱岳を登っている!!
って感じになりそうですね~

こんな事、言って良いのかわかりませんが
槍にしろ剱にしろ
梯子や設置された鎖を使って登るのはあんまり好きじゃないんです・・・

そして私の方に書いたコメの通り
夏はライン、冬はピークって感じです

ピッケル、アイゼンもお持ちの様ですので
来シーズンは是非是非、雪山に!!
夏山とは違う青空が待ってますよ~
Posted by samantha802samantha802 at 2011年08月20日 10:04
>>いなぞうさん、こんばんは。

>>ヨカバイ?タテタイ?・・・って(笑)
写真が凄いのは重々承知だが・・・
これだけキツイとこを・・・いくら『山岳ガイド』用とは言え、
写真撮ってるのが凄い・・・。アホみたいに・・スゴイ。
この人は・・・バケモン(なハゲ)だと・・・素直に思った(妻・談)

・・・・・・・・あの!…

カミさんが、「私、いなぞうさんみたいにオイリーじゃないし、お腹も出てないから、
(妻・談)ってのに違和感を感じますわ。」と申しております。(笑)
Posted by ユキヲ… at 2011年08月20日 20:43
なんだか別世界を歩んでいるように思えます。

ユキヲさんならではのチャレンジ!

わたしは、数年後にはチャレンジしたいな。(笑)

しかし、絶景ですな。
Posted by さわ at 2011年08月21日 09:26
ナイスアングルの写真の数々。

臨場感が伝わってきます。

やはりプールの写真とは違うね・・・(爆)

深夜んNHKで「北アルプス」をやっていましたが
絶景の数々に興奮いたしました!

行きたい~
Posted by バンカー at 2011年08月21日 10:26
ただ凄いとしか・・・

写真撮る余裕まで
しかも少し離れた所から人の列とるなんて

くそ暑い日本にもこんな所あるんですね

いけないけど・・・・(^O^)
Posted by むさしぱぱ~ at 2011年08月21日 11:01
>Eitakuさん、こんばんは。

>>雪渓からの登りの難易度はいかがなものですか?

・・・・・・・足腰がよろけないスタミナがあればなんとか。
問題は危険度かなと。。。


>>カニのタテバイ…、高所がNGな私にはかなりハードルが高く…。(笑)

・・・・・・・・高所恐怖症の方は厳しいとこだと思います。(笑)


>>ここは、もっと経験を積んで、再来年くらい予定してます。

・・・・・・・う〜ん…

Eitakuさんは足腰強いから十分可能性はあると思うのですが、、、
やっちまった時の危険度が洒落にならないほど高い山です。

剣岳は、、、
一般ルートも含め今まで行った中でも断トツに険しい山でした。

だから、今までと違って「大丈夫です。行けますよ!」とか、
「今度ご一緒しましょう!」とか言いづらい感じなんです。

場数踏んで、体力も技術も判断力も念入りに準備して挑んでくださいね。
Posted by ユキヲ… at 2011年08月21日 18:46
>PINGUさん、こんばんは。

>>こんな所登りながら良く撮影出来るな(^^;
たいしたもんです(^^)

・・・・・・・・ほんとに足元がヤバイとこでは
写真どころじゃなかったですよ。(笑)


>>冬に登ろうとか言い出さないことを願いますわー

・・・・・・・・雪は無理!南国育ちの人間ですから〜。(笑)
Posted by ユキヲ… at 2011年08月21日 18:53
>とっとさん、こんばんは。


>>一般的な登山越えてしまいましたね(*_*)

・・・・・・・・確かに今回はハイキングではありませんでした。。。


>>ヘルメットとピッケルは飾りじゃなかったんですね(爆)

・・・・・・・・必要もないのにわざわざ荷物を重くしたりしませんよ。(笑)


>>剣岳やっぱり凄いです。

・・・・・・・・この山、異質です。

「岩と雪の殿堂」と言ってもさすがに8月は、、、と思ってましたが、
8月でもしっかり「岩と雪の殿堂」でした。
Posted by ユキヲ… at 2011年08月21日 18:59
>虹っ子sさん、こんばんは。

>>すんげぇ〜〜〜!!!!!!
本格的登山だぁ!!

・・・・・・・・人に聞いたり本やネットで見たりしてましたが、
ほんと今まで登った山とは違いましたよ。。。


>>尊敬のまなざし( ̄▽ ̄)

・・・・・・・とんでもないですよ。
山には私なんか足元にも及ばない超人たちが、たくさんうごめいてますから。。。
ほんと!
Posted by ユキヲ… at 2011年08月21日 19:06
>ゆかいさん、こんばんは。

>>標高差1000mの雪渓とはきついですね・・・ 

・・・・・・・長かったです!(笑)

かなり前から雪渓の終点見えてるのですが、なかなか近づかなかった。。。


>>アイゼン・ピッケル 僕はこれから準備なんですよね

・・・・・・・そちらだと冬の低山でも必須ですよね。


>>他人の落石、自分の落石大変恐いです( ̄□ ̄;)!! 

・・・・・・・・実際、脚力弱そうな人がポロポロ石落とすんですよ。

疲れて注意力が散漫になるんでしょうね。


>>一般ルートすら超難関に見えますよ

・・・・・・・・それなりに体力があれば大丈夫ですが、
やっちまった時の危険度が高いとこでした。


>>やっぱ剱岳はすごいですね!!!

・・・・・・・はい。この山、見た目からして、ちょっと異質な山ですよ。
Posted by ユキヲ… at 2011年08月21日 19:20
>かんぱぱさん、こんばんは。

>>こうもあっさりと剱岳挑戦して、普通に踏破するあたり・・・

・・・・・・・そんなことないですよ。
周知してなかっただけで、準備は半年がかりだったりしますから。(笑)


>>僕はたぶん剱岳(カニノタテバイ・ヨコバイ)は一生無理ですねぇ(笑)

・・・・・・・・あ!かんぱぱさんも、高所恐怖症でしたね。

次回のレポは、きっと、もっと高度感ありますよ〜。(笑)


>>しかし圧倒的な景観ですね! ホンマ武者震いしてきましたわ(笑)

・・・・・・・・ほんと日本じゃないみたいでした。

こんな山、他にも日本にあるのかな。。。
Posted by ユキヲ… at 2011年08月21日 19:31
>samanthaさん、こんばんは。

>>雪渓から詰めましたか
確かにこっちからの方が登ってる感も強いですし
剱岳を登っている!!
って感じになりそうですね〜

・・・・・・・・はい。気分は浅野忠信でした。(嘘爆)

冗談はともかく、雪渓って危険度はありますが、直登出来るので短時間で高度が稼げますね。

宇部長次郎も、そんなことを考えながらこのルートを取ったのかなとか、
思いを馳せるのは楽しかったですよ。

>>こんな事、言って良いのかわかりませんが
槍にしろ剱にしろ
梯子や設置された鎖を使って登るのはあんまり好きじゃないんです・・・

・・・・・・・鎖や梯がなければ、剣岳は岩屋しか登れない山だったでしょうね。

そんな山が日本にあっても良かったような気もしますが。。。


>>そして私の方に書いたコメの通り
夏はライン、冬はピークって感じです

・・・・・・・なぜに季節で変わるのですか。
冬山やらない私には判りません。


>>ピッケル、アイゼンもお持ちの様ですので
来シーズンは是非是非、雪山に!!

・・・・・・・・答は雪山にあると!(笑)


>>夏山とは違う青空が待ってますよ〜

あの!…
冬ブーツも、防寒具一式もないんですけど。(笑)
Posted by ユキヲ… at 2011年08月21日 19:46
>さわさん、こんばんは。

>>なんだか別世界を歩んでいるように思えます。

・・・・・・・・ほんと剣岳は、他の山と比べて別世界なんですよ。。。


>>わたしは、数年後にはチャレンジしたいな。(笑)

・・・・・・・Eitakuのコメ返しにも書きましたが、
体力的な問題だけじゃなく、危険度がすごく高い山です。
慎重に準備して、体力も技術も判断力も養わないとですよ。


>>しかし、絶景ですな。

・・・・・・・危険だけど、この山にしかない魅力が満載でした。
Posted by ユキヲ… at 2011年08月21日 19:55
>バンカーさん、こんばんは。

>>ナイスアングルの写真の数々。
臨場感が伝わってきます。

・・・・・・・・ありがとうございます。
素晴らしい景観に溢れる地でした。


>>やはりプールの写真とは違うね・・・(爆)

・・・・・・・・違うけど、プールの写真も好きです!(爆)


>>深夜んNHKで「北アルプス」をやっていましたが
絶景の数々に興奮いたしました!

・・・・・・・・あ。見たい!録画してますか?
貸してください。


>>行きたい〜

・・・・・・・ふつう奥様が許してくれないかと。(笑)
Posted by ユキヲ… at 2011年08月21日 20:00
>むさしぱぱさん、こんばんは。

ただ凄いとしか・・・
写真撮る余裕まで
しかも少し離れた所から人の列とるなんて

・・・・・・・・写真撮る余裕ないような、ほんとに危ないとこもたくさんありましたよ。

もちろん、そんなとこじゃ撮ってませんから。(笑)


>>くそ暑い日本にもこんな所あるんですね

・・・・・・・・ほんと別世界でしたよ。

同じ北アルプスの中でも、異質さが際立ってます剣岳。
Posted by ユキヲ… at 2011年08月21日 20:04
映画で見た世界だーーー!!!
ブログを読んでるだけでも、山がちょっと怖くなるような・・・
私には絶対に踏み入れることができない世界なので、
そういう世界をブログで見ることができて、ドキドキしました。
最後のお花が、とーってもキレイで癒されますネ。
ユキヲさん、怪我なく無事に帰ってこれて良かったです(笑)
Posted by rakkyo at 2011年08月22日 12:02
こんばんは(^-^)w

なんかユキヲさんがすっごく遠い感じがするのは私だけ?!
あの映画の中の雪渓を上り詰めちゃうなんて
素晴らしい身体能力~~♪♪

どの写真見てもため息が出る絶景ばかりで。。。
怖さを感じるよりも、登っていくうち高揚していく気分が
写真から伝わってきます(*^-^*)

こんなチャレンジも偉大なる奥様の
後ろ盾あっての実現なんですね~~♪♪
Posted by もえここ at 2011年08月23日 00:09
>rakkyoさん、おはようございます。

>>映画で見た世界だーーー!!!
ブログを読んでるだけでも、山がちょっと怖くなるような・・・

・・・・・・・・私もここ訪れるまでは、
映画やドキュメンタリー番組の世界でしたよ。(笑)


>>私には絶対に踏み入れることができない世界なので、
そういう世界をブログで見ることができて、ドキドキしました。

・・・・・・・私は現地でドキドキしてました。(笑)


>>最後のお花が、とーってもキレイで癒されますネ。

・・・・・・・・険しいとこに咲く花は、周りが荒涼としてる分、
綺麗さが増して感じるような着がします。


>>ユキヲさん、怪我なく無事に帰ってこれて良かったです(笑)

・・・・・・・ありがとうございます。
これでも意外と用意周到に準備したんですよ。

これからも安全な登山を心がけます。
Posted by ユキヲ… at 2011年08月23日 06:31
>もえここさん、おはようございます。

>>なんかユキヲさんがすっごく遠い感じがするのは私だけ?!

・・・・・・・・私のカミさんも娘たちも!
すっごく遠く感じているようです!(笑)


>>あの映画の中の雪渓を上り詰めちゃうなんて
素晴らしい身体能力〜〜♪♪

・・・・・・・今は、靴もピッケルもアイゼンも進化してるし、
ギヤ全体が軽量化してますからねぇ。

道もバリエーションルートとは言え、ルート化して踏み跡もありますし。

柴崎や長次郎たちが登ったころとは同じコースとは言え、
雲泥の違いがあるかもしれませんね。


>>どの写真見てもため息が出る絶景ばかりで。。。
怖さを感じるよりも、登っていくうち高揚していく気分が
写真から伝わってきます(*^-^*)

・・・・・・・・そうなんですよ。
今まで見たことない山容に、とても気分が昂揚してしまいました。

また来年も剣岳行きたいです。


>>こんなチャレンジも偉大なる奥様の
後ろ盾あっての実現なんですね〜〜♪♪

・・・・・・・・おっしゃる通り!

好きなことこんなにさせてくれるカミさんに
どうやって恩返しするかが、冬山より厳しいかもしれない、私の任務です。
Posted by ユキヲ… at 2011年08月23日 06:44
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